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本式数珠の材料

数珠を作るための材料は「数珠作り方」にも書かれています。

略式と本式では材料が違います。

今日は本式数珠についてです。

日蓮宗真言宗などかがり梵天を付ける数珠は

主玉を通すところは中糸、

弟子玉を通すところは引越糸を使います。

浄土真宗は頭房や松房をつけ

主玉を通すところは中糸、

弟子玉を通すところは引越糸を使います。

禅宗などの紐房の数珠は

主玉を通すところは正絹組紐

ボサから下は正絹組紐を足して編みます。

使う材料を覚えておくと後は編むだけです。

【告知】

今年はあちこちのイベントに出て、

数珠の作りをしようと思っています。

ブレスレットや弟子玉入りの数珠以外の

数珠の作り方を教えてほしい方は2日前までにご連絡ください。

(日本数珠協会の受講者は無料(材料代はかかります)、

そのほかの方は有料)

shop@crestbeads.com

【数珠、腕輪念珠の販売、出展情報】

5月27,28日国際展示場 B-796

【数珠教室、体験講座、ワークショップ】

6月17,18日 名古屋 クリマ 2号館J-3

6月23,24日 名古屋ハンドクラフトフェア D16

7月22,23日 東京クリマ

ブレスレット、弟子玉入りの数珠作れます