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【レポ】N◎VA対 怪獣 (途中

2年ぶりにTRPG遊んできました。 N◎VAXでした。PLでした。

幸いにも抽選に受かり、第14回ライドオに参加してきましたー!

会場は板橋区文化会館。

今の職場が池袋なので、往復交通費が300円弱で行けたのもラッキーでした。

シナリオ:『N◎VA対 怪獣』 (作:いわさん)

RL:いわさん

■参加キャスト(PC枠順、PL敬称略)

・パトリック・ベイカー

42 ♂ カリスマ、エグゼク◎●、ハイランダー PL:神姫

 後方処理課第五班班長。他社社員の引き抜き工作や他社の妨害工作への対抗など、主に外部との緩衝材として部署を統率している。かつて軌道千早でその辣腕をふるっていたが、ミカド資本の流入に伴い地上へ下り、企業抗争にその身を投じた。しかし企業抗争に巻き込まれた妻と娘を軌道の勢力に殺された過去を持ち、それが故に地上へと寝返った。

 突如現れた超巨大生物。それはトーキョーN◎VAを目指し進行する。千早雅之社長が命じたのは『大怪獣』の無力化。「必ず成功させてください。そのためには、我が社……いえ、この街にあるものは全て使って構いません」。

・ゲンナイ・アルバ

66 ♂ タタラ=タタラ◎、クロマク● PL:鶏肉

 フリーランスで怪しげな発明をしては特許を取得し、ライセンス収入で生活する。ときに詐欺まがいの特許係争で和解金をせしめることもある、アクドくセコい老人。元はメガコーポの研究開発部門に籍を置き、クロガネ「T」の開発に成功。いつかTを超えるマキノイドを完成させることを夢見て、目先の研究資金獲得のためにカネをかき集めている。

 金に直結しない研究をしている変わり者、で通っていたはずなのだが。何の因果かパトリック・ベイカーに目を付けられて怪獣対策チームに放り込まれることになった。決して多額の報酬に目がくらんだ訳では・・訳では・・・。

・“黒猫記者”黒根 小次郎(くろね こじろう)

34 ♂ タタラ、トーキー◎●=トーキー  PL:銀魔人

 頭だけが黒猫の、フリーランスの青年トーキー。意外にも工科大学を卒業した理系だったのだが、とある事件を切欠に頭部を猫と化し、報道人への道を歩んでいる。明るく砕けた性格で、周囲に友人も多く、独自の情報ソースを所有している。妙に頑固な一面を見せることもある。

 同業者のユエに呼び出された。彼女から二枚のホロを渡された。一枚目はフィアという女性。ユエの知人でその筋では著名なトーキーだったが、最近事故死したという。もう一枚はニアという少女のもので、フィアの娘らしい。ユエは言う。フィアの死には何かある、と。

・“KAGUYA”都竹 幸博 (とたけ ゆきひろ)

24 ♂ タタラ、ミストレス● 、ニューロ PL:いちごまめ大福

 両親がバサラ・マヤカシという魔導の血統を持つ青年。幼少時から大きな期待を寄せられたものの、それらの能力はついに発現されず、それ故に科学の世界にて才覚を示した異色のニューロ。普段は家に引きこもっている。外部と接触する際は自身の姿をデフォルメ化したトイバディを用いる。竜胆ブルムの相棒。

 世に知られた大怪盗の相棒。万が一それがばれたりしたらどうなるかは火を見るより明らかである。だからこそ、ニアという少女の頼みを聞かないわけにはいかなかった。彼女はキミの正体を知っており、あまつさえ協力しなければ正体をばらすという。

 

 

 ライドオフですよー。関東N◎VAラーになれてきたかな?w もはや会場まで迷うこよともなく、遊んで参りました。

 1枠はありえすたさん。この間のガンプラオフの時にもチラとご挨拶してたりしてたんですが、思いのほか早くに同卓になったなーと。ご一緒するのは関西で遊んで以来でした。(何年前・・)今回はこのシナリオで最も異色かつ魅力に溢れるカゲ枠を。竜胆はスタイリッシュな怪盗のイメージでカッコよかったです!

 2枠はいわさん。初めましてでした!安定感とバランス感覚を凄く感じました。投入キャストのハチコさんも魅力的で、こちらからの掛け合いにもうまく対応してもらえて私としては凄く満足させて頂きました。彼女の活躍は今後も見てみたいです。また遊んでやって欲しいです。

 4枠はいちごまめ大福さん。実はPPAではキャストデータもなかったので、当日大丈夫かしら?と不安を覚えていたのですが、お会いしたらばとても良い感じの方でした。相当年齢の離れたおっさんゲーマーの私にも物怖じなく接して頂けて嬉しかったです。別の顔もあるみたいでしたので、そちらも以後の機会に見せて欲しいです。

 RLは輪廻さん。おつかれさまでした!聞けばお仕事が相当多忙な中、時間を調整しての参加だったそうで。痛み入ります!エネルギッシュなRLっぷりは、つられてこちらもシナリオにかなりのめり込ませてもらいました。シナリオ構成に工夫があって、実に良いシナリオだと思います。もしリベンジの機会があるなら、今度はカゲ枠してみたいですw。お疲れでお体壊さないでくださいね。

 そして私ですが。2年ぶりかで黒根使いました。やー、プレーンなトーキー挙動は楽だわー。迷いが少ない分、台詞回しに頭を回せる余裕ができるので負担が軽いんですね、つくづく。そういう意味では不足ない感じで枠を担えたかと思ってます。状況に応じてメリハリは効かせてみたつもりなんですが。それで他の皆様が楽しんでくれてたなら嬉しいです。

あと今回のアクトのキーワードとか(順不同):

「2015年も書き慣れてきた」

「オレだけバディいねえ?!」

「こんなカンジの娘」

「完成度の高いバディですよね」

「死んでる(手札が)」

「多分、魔改造してると思うんで」

「外は嵐」

「あ、認めてる」

「入るんだ、少女」

「アタシの足を引っ張んないでくれよ」「まあまあ(汗」

「一件落着ですね」

「こいつが・・・怪盗ヴィーゲンリート?」

「昔のドラマじゃよくあったじゃないですか」「アレは良かったー」

「『よくある話』だ」

「キミに歯形がついたら、それは一生消えない」

「もう逃げれるわ、このヒト達」

「ドラゴンぽいマスク」

N◎VAが加速している間はな」「あばよ」

「326人の社員がいるんだ」

「BGMがルパンにしか」「オレもオレも」

「一人しかいない」「消去法で」

トーキーのケツはトーキーが拭くのさ」

「ドラ2つ乗ってますよ」

「踊るSSS」

「アンタら、白いものの裏を見るのは好きかい?」

「今、赤はダメだ」

「炎の使い魔」

「勘だけどな」

メタルギアの『!』」

「ご一緒にポテトはいかがですか?」

「渋滞で有名な8」「お里が知れるぜ」

「良かったらコレどうぞ」

「課長が絞られてくれるから、アタシらは自由に出来るんだ」

「我ら二人で“ヴィーゲンリート”だ」

「先生、SPSはありますか?」

「気絶ガス」

「ケルビム・コマンドー

「やったか」

「俺は報道人なんだ!」

「今、どや顔されたんで、どや顔してやって下さいよ」

柔術です」

「感情をメインスートにしようと」

「メインカメラをやられただけだ」「アカンやん!」

「《電脳神》で」「あざーす」

「加速したくないか?」

「ヒゲは?」「セロテープで」

「もう少し長い眼で」

「この道で合ってる、て顔をする」

「特撮着ぐるみの中から」

「ちょっとキュンとしました」

他にも何かあったらば教えて下さい。>関係者

あと上記記載内容にも間違いとかあったらご指摘を。

また遊んでやってください!! !

アクト終了後は私は2次会不参加で離脱。

本当は参加の予定だったんですが、家族の都合である程度の時間に家に戻っておかないといけなくなってしまい、泣く泣く予定を変更の羽目に。急なキャンセルに対応してくださったライドさん&スタッフの方々、申し訳ありませんでした&ありがとうございました!

ただまあ、今のところはまだ毎週レベルでアクトにありつくのはかなりキビシそうです・・・。聞けば年内に最低もう1回はライドオフもあるそうですし、なるべく早くに生活環境を落ち着かせたい、と感じた一日でした。あー、楽しかった!