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檜山・江差B級グルメ、江差で唯一深夜まで営業しているラーメン「千里」再訪、今回は「タンメン」(3/23)

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3月23日木曜日は出張で江差に泊まった。

まずは夕飯がてら行き着けの居酒屋「さと水」で一杯引っ掛けてから、寝酒にスナックにハシゴした。

路地に入ったところにあるスナックで、深夜12時過ぎまで飲んで酔っ払い店を出たが、隣は江差で唯一深夜まで営業している食堂「千里」である。

この日は1軒目で満腹になるまで食べてはおらず、酔った勢いでシメにラーメンでも食べようと、久しぶりに「千里」に入ってしまった。

3月に青森に泊まったとき、飲み屋街で見掛けたタンメン専門店に寄ってみたが、北海道にはタンメンを出す店は少ないこともありタンメンなんてすっかり忘れており、めちゃめちゃ久しぶりに食べたら旨かった。

なんだかタンメンにハマりそうである。

「千里」のメニューを見るとタンメンがあるではないか(写真2)。

それなら今回は「タンメン(750円)」を注文。

まずはスープをひと口。

野菜を炒めたときの油が多目だが、くどいほどではなくあっさりしておりおいしい。

麺と野菜を一緒にいただくと、シャキシャキ感の残った野菜の食感と黄色い卵麺のコンビネーションが最高である。

塩ラーメンだったらお酢なんてあり得ないが、タンメンだから途中からはお酢を掛け、サッパリといただく。

結局はスープまで全つゆで完食。

「千里」のおかげでかろうじて江差は深夜にシメのラーメンを食べることができる街に踏みとどまっており、非常に貴重な店である。

自分が滞在している間にほかの来店客はなく、親父さん1人でやっており後継者なんていないんじゃないかと心配だが、いつまでも頑張って欲しいところである。