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その度にアッキーは落ち込んで、反省します。が、しばらくすると、また天真爛漫な彼女に戻って、同じことを繰り返す>

安倍総理が激怒 森友学園「ドアホ」理事長と交わった昭恵夫人の罪

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奈落「ベッキー」に蜘蛛の糸を垂らした「森三中」のご亭主

週刊新潮 2017年3月23日号 

2017/3/15発売

   【略】

叱られるのはいつものこと

「今度の一件は、彼女が名誉校長への就任を打診された時、バシッと断っていたら、済んでいた話です」

 とは、官邸関係者。

「問題が発覚した当初、総理は名誉校長になった経緯を聞いたものの、彼女の説明は要領を得なかった。その後、事務所が調査し、再び昭恵さんに聞くと、真相を話した。総理は『何で断らなかったんだ』と激怒し、名誉校長を辞めさせたんです」

 昭恵夫人安倍総理から叱られるのは、いつものことだという。

「地元の下関に居酒屋『UZU』を発展させた『UZUハウス』を作ると言い出した時。昨年夏、反原発のミュージシャン、三宅洋平氏にフェイスブックで“公邸でお待ちしてます!”と呼び掛け、あろうことか一緒に飲んだ際、総理に電話。三宅氏に電話を代り、話をさせたことで叱られています。その度にアッキーは落ち込んで、反省します。が、しばらくすると、また天真爛漫な彼女に戻って、同じことを繰り返すのです」(同)

 左の三宅氏に右の籠池理事長。昭恵夫人も朱に交われば赤くなるの典型である。とはいえ、安倍側近からは、こんな指摘もあって、

「安倍さんは、昭恵さんが名誉校長をやっているとは知らなかったようです。そもそも、籠池氏側から安倍晋三記念小学校という命名の許可を求められた際、総理をやっている間は絶対無理と言って断った。ところが、彼女はそういう経緯も関係なく名誉校長を引き受けちゃったんですよ。夫は断ったのに、妻は簡単に引き受ける。あの夫婦は家では完全に没交渉ですからね、こういうことが起きるんです」

 安倍事務所も昭恵夫人森友学園の土地取引にはタッチしていなかったのが不幸中の幸いか。安倍総理も周囲に、

「法的には何ら問題ない。堂々としていればいい」

 と話しているという。

 だが、結果として国有地はバナナの叩き売りのように安価で買われた。この責任は誰が取るのか。少なくとも安倍夫妻に全くないとは言えないのではないか。

特集「国有地を9割引き! 幼稚園児に反中反韓教育! 校庭に産廃を埋め戻し!森友学園『ドアホ理事長』と交わった『安倍昭恵』」より

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーー

http://www.dailyshincho.jp/article/2017/03090800/?all=1&page=2