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台湾が目指す原発ゼロ

廃炉の仕方も解らん核発電を、いざという時の出来もせぬケツ持ちの空手形をチラつかせてまで売り込みかける、目先の欲に駆られた愚連の政府とは文字通りの雲と泥。

お隣台湾の、摂理に対する謙虚さにSNS友の投稿を見て感銘し、紹介します。

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この信頼感をいつまでも!!#報道特集

昨日の特集は「台湾が目指す原発ゼロ」。台湾各地での丁寧な取材のまとめのスタジオトークを書き起しました。

脱原発を目指す台湾・蔡英文政権 (2017/2/25 放送)

台湾の蔡英文政権は2025年までに原発をゼロにすることを決めた。実現を訴える反原発グループは?懸念を示す経済団体は?再生エネルギー推進の動きは?現地を取材した。

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膳場アナウンサー

脱原発に向けて、試行錯誤する様子。これ、本来なら日本で起きていてもおかしくないな、って思いましたよね。

福島第一原発を抱えている当事国よりも、台湾のほうが危機感が強いんじゃないかというこの現状に、我が身を省みてしまいましたね・・。」

日下部正樹さん

「(台湾の民進党は)同じ民進党でも、日本の民進党脱原発の期限を巡ってもめているのとは対照的ですよね。

東日本大震災の際ですね、台湾からの義援金が海外のものとしては突出していた。これは、かなりの人に知られているんですけども、

一方で 非常に福島の事故に衝撃を受けたんですね。

今も、福島と近隣県からは、食料品の輸入規制を台湾は続けているし、毎年3月11日周辺の日に数万人規模の反原発デモが行われている。これはあまり知られていないんですよね。

日本と同じ地震の多い、人口密集地域、産業構造もにてる、ということで、より敏感に感じていると思うんですけれど、台湾に行ってよく耳にしたのが

「日本の技術力・防災体制を持ってしても防げなかった事故を、どうして台湾が防げるんだ?」という声なんです。

そこからは、福島からの教訓を受け入れようとする、台湾の人たちの誠実さみたいなものを感じますね。」

金平茂紀さん

「台湾の第4原発って言うのは「日の丸原発」と言われているように、日本のメーカーが手がけたんですよね。

そのなかの一つの東芝がね、原子力原発事業の不振となって、いま非常に経営が厳しい状態になってる。将来のメンテナンスとか、どうなるんだろう?

廃棄物処理という根源的な問題も含めて、人類と原発の共存ができるのかどうなのかという論議が、福島を経験した私たちよりも、台湾とかベトナムとかで論議がどんどん進んでいるって言う現状・・。 それね、お二人もおっしゃったように、

これはいったい、誰の問題なんだ?ってことを考えさせられたというのが、正直なところですね。」

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動画はこちらで見られます▽

http://www.dailymotion.com/video/x5d66mp

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